3D-Viewの見え方

3D-View上での見え方。
※注意:Blenderの新しいレンダー「Cycles」は若干違います。

WireFrame(ワイヤーフレーム)

Faceを透過し奥側のワイヤーフレームも見れます。モデリング時にはワイヤーフレーム表示は大活躍です。

Solid(ソリッド)

ソリッド表示はオブジェクトの大まかな表示をしてくれます。ワイヤーフレームと同様モデリング時にはよく使う表示です。

Texture(テクスチャー)

テクスチャーを設定していると見え方を確認できます。GLSL表示の時とそうでない場合と見え方が変わります。
テクスチャー表示において大きいテクスチャを使っていたり、表示中のオブジェクトに大量のテクスチャを使っている場合は動作が急激に重たくなりますし、注意しなければフリーズします。

BoundingBox(バウンディングボックス)

殆ど使わないので最後にしましたが、オブジェクトの位置を大まかに把握するためのものでオブジェクトがすべて四角のボックスで表示され、形はわかりません。
空中に浮かぶボールとかを大量に配置した時などのアニメーション計算などは、計算速度が遅くなるのでこの表示にするといいです

3DCGソフトウェア「Blender」を使ったあれこれ+PHOTOGRAPH