saplingで木のアニメーション

20130725204332とても久々なのですが、Blenderを触ってみました。
以前から気になっている樹木作成アドオン「sapling」を使って木を作成し、そしてその木をアニメーションさせてみます。
以前の記事でも書いていますが、「sapling」は非常に多くのFaceを持つオブジェクトを作成するため、パソコンのスペックによってはとても重くなり、パソコンが動作不能になるほどです。
以前作っていた時はアニメーションがまったく使えないままでしたが、今回使ってみました。

アニメーションをオンにしますが、「sapling add tree」の中で「setting」を「Armature」にセットし、その中で初めに「Armature Animation」をオンにしたあと、「Wind Speed」を好みの値にします。WindのStrongにもよりますが、私はwind speedを「0.8」くらいまでに抑えています。大きくすると気がより揺れます。
最後に「Use Armature」をオンにします。
この時かなり待たないといけません。パソコンが内部で必死に計算するためです。

実際にArmatureがセットできたあと、葉っぱ側しかArmatureが聞いていませんので、幹側のCurveオブジェクトを選択して、「Add Modifier」のArmatureの中で、「Bone Envelopes」にチェックを入れます。この時もかなりの時間、パソコンが計算を終了するまで待たないといけません。ほんとうに長いので根気よく待つ必要があります。

そんな感じであとはレンダリングします。
どんな感じで動くか「Alt+A」で普通は確認しますが、この「Sapling」ではやめた方がいいです。
うちのパソコン(Core2Quad9550)ではさっぱり動きませんでした。

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