Blenderで普通の動画を作ってみた!

Blenderで普通の動画を作ってみた!

Blenderで普通の動画を作ってみた!Blenderはいわゆる3DCG統合環境ソフトウェア。
3DCGを創るための必要な環境をすべて提供するソフトウェアですが、そのうちのアニメーションを作成する環境も含まれているので、その機能を利用すれば普通のムービー作成ソフトと同じようなことができます。しかもBlenderでは連番を付けられたファイル(0001.jpg、0002.jpgなど)を順番に表示するようにもなっていますのでとっても便利。

今回はデジカメで一定間隔おきにシャッターを切り続ける撮影方法を用いて撮影した画像を順番に表示して動画化します。5秒おきに撮影した画像ですが、動画は1秒中に24枚表示するように設定しました。人間の目で滑らかに見えるラインですね。

5秒おきに撮影した画像を1秒間に24枚表示させるわけですから時間が縮まって見えます。つまり早送りしている感じになるんですよ。普段はほとんど動いていないようにみえるものをこのように一定間隔で撮影すると動いて見えるように映って面白いですね。今回は初日の出と夕陽ですが、他にも、植物の開花シーンとかも面白そうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

3DCGソフトウェア「Blender」を使ったあれこれ+PHOTOGRAPH